バリアフリーの取り組み
バリアフリーの取り組み
ふくしま観光圏は「やさしさと自然の温もり」をキャッチフレーズに、「ふるさとに帰って来たようにやさしくなれる観光圏」を目指し、 ご高齢の方や障がいをお持ちの方、妊娠されている方、小さなお子様を連れた方、外国の方はもちろん、圏域を訪れるすべての方々、 誰にも優しい観光圏を目指しています。
バリアフリー観光は、施設の整備もさることながら、高齢者や障がい者をお持ちの旅行者の方にも、 それぞれのお身体の状態にあった施設をご紹介したり、ご利用いただけるサービスをご案内したり、 観光地で移動のお手伝いができる「心のバリアフリー」に基づいたサービスこそが大切です。
ふくしま観光圏が目指すバリアフリー観光は、施設の整備に頼るものではありません。 「旅」は一つの冒険です。
お客様は、病院や福祉施設にお泊りになるわけではありません。 お客様に対して、「お客様が希望する観光施設を訪れるためには、こんな準備が必要ですよ。」 「お客様が希望を叶える施設としてはこんなところがありますよ。」「地元ではこんなサービスが準備できます。」 と言った必要な情報を提供することが、バリアフリー観光を進めるためには必要です。
文化財のように歴史的な建造物などに手を加えることよりも、案内しながらお手伝いできるボランティアがいること。
機械浴の設備があることよりも、入浴介助のできるヘルパーさんをお願いできること。
体質に合った食材を使ったメニューに配慮してもらえること。
少しのところで手を貸してもらえる雰囲気にあふれていること。
これらのことが、バリアフリー観光の第一歩になると信じています。
バリアフリーの取り組み
バリアフリーの取り組み
現在、こんな情報が発信されています!!
【オストメイト対応トイレ施設一覧・マップ】
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/34/syougai-syomu15111301.html
【土湯温泉バリアフリーマップ】
http://www.tcy.jp/barrierfree/
土湯温泉地区のバリアフリートイレの情報等を地図にまとめたものです。