ふくしま観光圏口コミ情報とは?
「ふくしま観光圏口コミ情報」とは、地元に住む一般の方から募集した記者の方々が、 地元の魅力を宣伝する為に最新の情報をお届けします!!
2012年2月

2012年2月21日 プレスリリース vol.3

投稿者:事務局

 〜赴くことで思いが伝わる〜

ふくしま復興・応援視察ツアーの受付開始について

 

 震災後、間もなく1年を向かえようとしておりますが、被災の爪痕深い沿岸部をはじめとして原発事故による見えない実害・風評被害に苛まされている中で復興に向けた取組みを行っております。

 現在は、「できることからやってみる!」を念頭に本協議会では様々な事業を展開しております。

 しかし、全国の皆様にはまだまだ正しい現状が伝えることができていません。

 そこで少しでも、ふくしまに興味があり取り組みを見たいという方、また観光を楽しみたいと思う方にぜひ利用いただき、そこで感じたことを周りの人へ伝えていただくため、様々な取り組みを視察する機会を設けるため受注型視察ツアーの受付を開始いたします。

【ツアー名】

〜赴くことで思いが伝わる〜ふくしま復興応援視察ツアー

【主な内容】

http://www.f-kankou.jp/fukko-ouen.htm

【ツアー申込先】

(社)福島市観光物産協会 福島県知事登録旅行業第2-324

         電話:024-531-6432 担当:石山

          


2012年2月 1日 伊達市保原町 「天下の奇祭!男はだかの 2011つつこ引き祭り」3月4日開催!

投稿者:t-fisherman

<3月4日開催!!つつこ引き祭り>

2012 つつこ引き祭りが、3月4日(日)に開催されます!

 

<つつこ引き祭りの由来は・・・>

伊達市保原町は市場町として発展した地域で、毎年旧正月25日の市祭りに「つつこ引き」が行われていました。

江戸時代中期、享保年間に大飢饉があり、当時の領主・松平出雲守通春公が厳島神社の境内(当時は現在の丸山観音)に領民を集め、種もみを分け与えたところ、翌年は大豊作となり、領主の善政に感謝し、神前に初穂を捧げ豊作を祝ったということです。

それ以来、五穀豊穣を祈る神事として一層盛んになりました。

「つつこ引き」は、毎年続けられてきましたが、ある年「中止」したところ悪病が流行し、その後再び、無病息災を祈る神事として盛んになったと言われています。

現在は、毎年3月第1日曜日に裸の若衆が寒風の中、「商売繁盛・五穀豊穣・無病息災」を祈る勇壮な祭りとして、市の無形民俗文化財に指定されています。

つつこ引き画像2.jpg 

<つつこ引き手募集しています!>

祭りに直接参加することもできます。

参加を希望する方は、事前に「つつこ引き祭実行委員会」(電話 024-576-4062)に申込をして下さい。)